太陽光発電所の売却が増えている3つの理由。前のオーナーが手放した理由は?

中古の太陽光発電所の購入を検討している時に、「発電所の売却が増えている」という記事を発見すると不安になるもの。

「太陽光発電の投資はメリットばかりじゃないの?」「以前のオーナーが手放した理由を知りたい!」という方に、発電所が売却される理由をご紹介します。

売却理由その①:早く現金化したいから

発電所自体に不満はないものの、新しい事業のための資金や赤字の補填などで現金が必要なために発電所を売却するケースがあります。
また、減価償却を目的で発電所を購入した投資家は、減価償却が終わるタイミングですぐに発電所を売却して現金化をおこないます。

売却理由その②:管理が大変だから

遠方に発電所を持っている場合、メンテナンスなどの管理業務の煩雑さで発電所を手放す場合があります。
また、保証切れやパワコンの故障など、稼働から10年以上経過した発電所は売却されるケースがあります。

売却理由その③:中古の発電所が売り手市場だから

現在、新たに投資用の発電所の設置が難しくなっていることもあり、発電実績のある中古の発電所(セカンダリー)の需要が高まっています。

さらに、需要はあるにもかかわらず実際に市場に出回る物件自体が少ないため、中古発電所は売り手市場になっているのです。

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